電話代行と通話料金
電話代行を申し込みする時に気になるポイントとして、通話料金があげられると思います。
通話料金が自分負担になるのか、電話代行業者が負担してくれるか気になるはずです。
結論からいってしまうと、それは電話代行業者によって異なります。
通話料は完璧に利用する側の負担になる場合もありますし、電話代行の料金に通話料金も含まれている場合もあるのです。
個人的には後者の場合は有り難いですね。
いくらこちらの負担だからといって、通話時間を気にせずに無制限に話されても困りますしね。
だからといって、適当な電話対応をされても困りますけどね。
おそらく多くの電話代行業者は、「ビジネスチャンスを逃さない」というキャッチコピーを利用していると思います。
確かに、電話対応をしないという事はビジネスチャンスを逃しているかもしれませんし、それらを防ぐために電話代行を利用するのですから、その様なキャッチコピーを利用するのは当たり前といえるでしょう。
話しは代わりますが、チャンスの神様は前髪しかないという話しを知っていますか。
チャンスの神様は対面から向かってきますから、前にいる時にしか掴めないそうです。
つまりは、逃したビジネスチャンスは戻ってこないという事ですね。
そう考えると、電話代行の有難味が理解できます。
電話代行で危惧されること
「電話代行業務は、電話に出るだけから2~3名ほどいれば充分だろ」などと考えている貴方、それは大間違いかもしれません。
電話対応とは不思議なもので、一本の電話がかかってくると矢継ぎ早にかかってくるものです。
そして、例えばAというオペレーターがBという顧客を対応するとします。
Bはまた電話をかけるといい、一旦電話を切ったところに今度はCという顧客から電話がかかってきます。
この時に、AがCの電話対応をしてしまうと、再びBから電話がかかってきたときに、違うオペレーターが対応する事になってしまいます。
同じ顧客には同じオペレーターが対応した方がよいですし、電話代行は余裕をもって人数を確保しなければならないのです。
私が企業したての頃の話ですが、会社にいることが少なく、外出している時に電話対応に困り、ネットで調べて電話代行業者に依頼したことがあります。
その時は、無制限で月12000円くらいの料金でした。
初めて電話代行業者に依頼したのですが、結構良く対応してくれて、当初15000円だった料金も12000円におまけしてくれました。
誰から電話が合ったとか、メールでスグに知らせてくれるので、折り返しの電話を怠ることもありませんので、大変重宝しました。
そして、しばらくして会社が儲けだして、人を雇うようになったら、誰かしら会社にいることになったので、解約した感じです。