まつ毛美容液の仕組みは簡単|長くするより抜けにくくする

まつ毛美容液というと、それ自体に育毛の効果があるかのうように思ってしまうかもしれませんが、実際はそうではありません。まつ毛の成長を助けるというより、抜けにくく丈夫なまつ毛にしようとするものだと思ったほうが正しいでしょう。
それは成分的なこともそうですし、化粧品であり、医薬品ではないことからも分かります。

入ってる成分としては、ハリやコシに良さそうな成分が入っているので、ビューラーなどで痛んだまつ毛のケアをして、抜けにくくすることによって、結果的に長くなる。
それがまつ毛美容液なるものの正体でしょう。
すごく簡単なことのように書いてしまいましあが、実際はそんなイージーなことではありません。
毎日習慣にしていたことを変えることがいかに難しいことか、それは十分に分かっているつもりです。

これは髪の毛のケアにも共通していることではないでしょうか。良い習慣と悪い習慣を天秤にかけると分かりますが、完全に良いことばかりしてる女性なんていないと思います。
どんなキレイでさらさらしたヘアを持っている女性でも、やはりパーマをかけたり、カラーしたりといった悪いこともしていることもあるでしょう。
でも、さらにたくさんの良いことをしているから、そういう状態を保つことがでできているのではないでしょうか。

具体的に毛に良いこと悪いことをあげてみる

髪の毛、まつげにとって悪いこと、それは意外と睡眠だったりします。睡眠不足は心身ともに影響をするのは間違いありませんが、栄養成分を運んでくれる血管にも影響するのです。
ということは、質の悪い睡眠を続けていると、せっかく摂った栄養素も十分に補えてないことになるのでは。
ということは、全部繋がっていると考えてみると分かりやすいのではないだろうか。せっせと美容のサプリを飲んでも肌の調子が改善されない場合でも、睡眠不足が続いていて、十分にそういった栄養を消化する能力がなくなってきていることも考えられるわけだ。
髪型でもそうですよね。まつげだったらビューラーで整える際の負担も同様。髪の毛はいつも同じ髪型にしていると、それが頭皮に負担がかかってしまっているケースもあります。極端にロングにしていると、やはり頭皮、毛根への負担は避けることができません。いつも同じ髪型にしているより、定期的に髪型をかえてみたりして、気分をかえるのもいいだろう。
スタイリング剤の乱用もやはり頭皮によくありません。毛だけにかかったとしても、汗で流れでて、頭皮を覆うことにもなりかねないからだ。

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